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CINEDIARY | 洋画ファンの暇なおばあちゃんの独り言

読んだり刻んだり

15日(火)
雨のち晴

いよいよ冷蔵庫が空になったので買い出し。

ちょっと贅沢してバチマグロ一冊
夕食にツメで食べる鉄火丼を



日がなマイクル・コナリーと柚子マーマレードの下ごしらえ

これでまだ半分

右は果汁に袋が溶けたペクチン



大相撲は世代交代の兆し。

稀勢はもう無理
鶴竜も限界

白鵬は逸っちゃんになんとか勝ったが、息が上ってる。
逸っちゃんは平気な顔。

土俵下に落ちるリスクを避けて、上でコロリと受け身を取った?
転がったけど息も上らず


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なんとかできた

14日(月)


フラダンスとエンジョイエアロ

両方とも無事に完了

エアロビはいつまでできるんだろう?
特段の病気をしなくても80歳までは無理だろうな。

フラダンスにしても、姿勢とかステップとか動きとかが外れてきたとき、どこまでを自分に許せるか。

きっとちょっとずつ自分に甘くなっていくんだろうな。



雀と椋鳥

呉越同舟?


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老後考察

13日(日)


えつこさんに借りた「父からの手紙」読了。
無関係に見える二人の人物の視点で、二つの家族の10年にわたる不運な歴史が語られ、巻き込まれた事件を解くことで一つの悲劇が明かされる。

大きなテーマは「愛する者を守ろうと我が身を犠牲にすることは新たな不幸の連鎖を招く。たとえー旦はどん底に落ちようと、愛するものと共に立ち向かうことこそ正しい」

泣いた

タ方、かずこさんから電話。

この人こそ自己犠牲の権化。

身勝手の権化の私が身勝手のススメを説く。

「あなたが面倒を見なきゃいけないのは99歳の姑と80歳近い旦那まで」
「不具合が出始めた体で、別居している息子一家の洗濯物畳みやら中学生の孫の送迎やら夕食の面倒やらすべきでない」
「子供たちが自ら選んだ共働きで手が回らぬなら、手を回す算段は自分でさせる」
「親頼みを前提で回していたら、親が倒れたとき困るのは子供自身」
「大事な我が子に手が回りかねる者が、役に立たなくなった親に時間も手も掛けるわけが無い」
「只し、子や孫に尽くすのが無上の喜びであるなら、自己満足が裏目にでることを自覚した上で、詫びつつさせていただくがよろしい」

ひどい説教だけど本音

じじばばの出番はあくまでも緊急事態のピンチヒッターに止めるべき、が我が持論。

私は飲食業の家で「ばあば」と称する子守りに日中預けられて育った。
私の子供たちは幼児期の緊急事のみ母に来てもらった。

母も義母も老後に自分の楽しみをほとんど犠牲にしなかったから、私もそうしたい。
その代わり、子供たち前提で老後設計はしない。

と、大見得切ったけど夫婦揃って認知症発症すれば如何ともし難い。

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ひねもす

12日(土)

穏やか

貰い物の野菜を処理してピクルスやら冷凍やらに。

終日読書
えつこさんに借りた「ウドウロク」(有働アナのエッセイ)「透明な迷宮」(平野啓一郎:ミステリックファンタジー?)
自分では見つけ得ない作品を読めるのが貸し借りする楽しみ。

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ボヘミアン・ラプソディー

1 1日(金)

寒さ緩む

午後から庭師が陶芸に行くと言うので、昼食を作り置いて懸案の「ボヘミアン・ラプソディ」を観に行く。

我が家からローカル電車で南へ11分+徒歩5分の商業ビル内と、北へ10分+無料バス8分+徒歩3分のショッピングセンター内にTOHOシネマズがある。
普通は当然南行きだけれど、上映時間の兼ね合いで北へ行きたい時もある。
これまでは自転車で40分以上かけて行くか、南へひと駅行って大回りのバスで300円ほどかけて行くしかなかった。

それがMRⅠ撮影のために「すいてて予約が取れやすい」某病院へ行く機会があり、無料のシャトルバスと、大通りの向かいにショッピングセンターを発見した。

バスはほぼ貸し切り状態で、病院で降りてその足で大通りへ向かっても、帰りに買い物袋満杯で乗っても運転手さんは気にする気配がない。
必要経費は電車賃180円のみ。

で、

ボヘミアン・ラプソディー ★★★★




泣いた
自分が何者で、どうありたいか分かったとき、人生の終りが目前だったなんて。

1988年夏にオランダへ引っ越したとき、小学生だった子供たちは夏休みですることはなし、言葉が分からないしで、1日中MTVをつけていた。
マイケルジャクソンとかプリンス、マドンナなどの凝ったビデオクリップが流れていた。

その中で異彩を放っていたのが出っ歯で口髭の男が女装とか、半裸モッコリタイツとかで動き回るバンドだった。

見た目異様だけれど音楽は一際印象に残った。

暫くすると彼が痩せこけて、ブルーのスーツの中で体が泳いでいるようなライブが流れ、長男が受験勉強に励んでいる頃に訃報が流れた。

それがクィーンのフレディ・マーキュリーだった。

だから、同年齢のじいさんばあさんよりは少し思い入れが強い。 

101歳で身罷ったばばさまから始まって、昨年のうめこさん、今年のはるゆきさんと身内を見送ったときには流れなかった涙が素直に流れた。

なんだか納得。


フレディ以外は印象がおぼろだったから

完全に上書きされた



Wチーズマックで遅い昼食






Category : 映画
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